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2012年 01月 29日
Cool(かっこいい)なMade In Japanを売り出そうという"Cool Japan"
キャンペーンが官民一体で展開されている中で、このたびの由紀さおりの ブレイクはまさに"SUKIYAKI"以来の日本歌謡欧米大ヒットだぁと久々に 自身の中で、ナショナリズムが高揚してきた。 数ヶ月前から、"1969"というアルバムがあちらではやってのは気になっていた が、25日NHK番組"SONGS"での「さおりさん」を見てうなづけた。 ブレイクまでの細かいいきさつはこちらでごらんいただくとして 大ヒットのきっかけが、あちらの国の中古レコード店にあった 「夜明けのスキャット」のドーナツ盤(すでに死語??)というのも 歌謡曲的で実に良い。 ![]() さおりさんというと、姉の祥子さんと二人で童謡を歌っている 「古きよき正統派日本」というイメージだが、本人は 「夜明けのスキャット」以来、常に"大人の歌謡曲"にこだわりを 持っていたそうだ。 ニューヨーカー達を前にしたSAORIさんは 童謡を歌っているときのどちらかというと無表情な顔とは 別人のように、歌唱力の安定感もさることながら 実に心から歌謡曲を楽しんでいるようであった。 ![]() コンサートのあと、PPMの名曲"PUFF"について "意味はわからないけどSAORIの日本語の歌詞の方がCOOLだよ"と 喜ぶアメリカ人には驚いた。 日本語についてNon-Nativeの彼らの耳にはSAORIさんの声が どのように響くのだろう...Nativeとしてある意味うらやましい.. また「ブルーライトヨコハマ」は当時日本文化禁制にもかかわらず 韓国で大ヒットしたのを何かの本で読んだことがあるが、 今再び欧米でも大うけであることはKAYOU-KYOKUが、単発ではなく GLOBAL STANDARDとして世界に認められる時代がきたのだろうか? 借金大国、政治不信、震災、放射能となかなか前向きになれない日々であるが SAORIさんに励まされ、日本人としての自信と元気が少しでてきて、ギター片手に 「夜明けのスキャット」をうなっていたら途中からSOUND OF SILENCEになってしまった... やはりGLOBAL STADARD??? 無謀にも人気ブログランキングに参加中です。バナークリックにて応援お願いいたします!!
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